受講生の声

●S.M.君 神戸高校→大阪大学外国語学部

和訳に関しては、構文をしっかり理解できるようになったので、最初は苦手だったのに得意になりました。英作に関しては、毎回添削していただき、できるだけ自分の文章を残しながらも減点されにくいように修正してくれたので、書くのが楽しかったです。また個人的に英作文の過去問を添削していただき、本番に活用できました。

●I.S.さん 神戸海星女子学院→京都大学工学部

高2の時は宿題もほとんどなく、部活などで忙しい身にとっては楽でした。また2年生時からややこしい文構造について考えることで、文構造をすばやく見抜き訳せるようになりました。3年生になってからは、多くの長文を読んだことで、速く文章が読めるようになりました。また和文英訳、自由英作を添削していただき、自分ではなかなか見つけにくいミスや間違った語法などに気付くことができました。

●K.S.君 神戸高校→早稲田大学基幹理工学部

和訳演習によって、どんな英文にも挑んでいける実力がついたと思います。また長文演習では、長文の構造を理解でき長文を読む速度が格段に上がりました。大学受験にとらわれず、もっと大きな世界の英語に触れることができたと思います。

●N.H.さん 神戸高校→大阪大学外国語学部

授業中、自分の訳を皆の前で読み上げなければならず、やや苦痛ではありましたが、おかげで手を抜かず宿題に取り組めました。また志望大のレベルを上回る英文に多く触れられたことで、質の高い知識が増え、本番もあせらずに解くことができました。先生には、忙しい中、何度も英作の添削をしていただいたり、質問や悩みを聞いていただきました。感謝しかありません。

●S.K.君 神戸高校→北海道大学総合理系

僕は部活を引退した6月頃からこの塾に通い始めました。それまであまり英語を勉強していなかったので、最初はほとんどついていけませんでした。しかし、授業では、長文・和訳・英作・文法等、笑いをまじえながら、非常に詳しく解説してくれるので、自分の知らない間に実力がついたと思います。

●U.N.さん 神戸高校→京都大学農学部

英語が決して得意ではなかった私が、英語のみの筆記試験と面接という特色入試で合格できたのは、ITTに通い続けて、英語に触れ続けたからではないかと思います。悲惨だったセンターの発音・アクセント問題で本番で満点が取れたのが良い思い出です。

●T.S.君 甲陽学院高校→東京大学理科一類

知らなかった、あるいは忘れていた熟語や単語、イディオム等、授業の度に発見があった。センター試験後には志望大学別の授業があり、最後までいい状態を維持して受験に臨むことができた。生徒一人ひとりのために授業内容を考え、数多くのプリントを作ってくれた。感謝している。

●O.S.君 神戸高校→神戸大学理学部

先生の授業で特に感銘を受けたのが、英語の構文を読み取る力をつけられたことです。単語の意味が分からなくても、構文さえつかめばかなりの点が取れることを学びました。ITTの授業を受け、予習・復習をしておけば必ず英語の力がつくと思います。

●Y.R.君 六甲学院→京都大学経済学部

いろいろな文章に触れることで、どんな文章が自分は苦手なのかを発見できた。単語力から、構文把握力、速読力まで、英語を読む能力を底上げできたことで、ほとんどの文章に対応することができた。気軽に質問でき、授業中に感じた素朴な疑問もすぐに答えてくれた。僕が一番尊敬しているのは、英語力以上に国語力です。京大では英語力というよりも国語力が試されており、とても勉強になりました。

●A.Y.君 神戸高校→大阪大学工学部

個人的には、下線部和訳の演習と英作の添作によって、特に英語の力が上がったと思います。 またセンター直前演習のおかげで、センターの発音・アクセントができるようになりました。たまにしてくださる授業中の雑談が強く記憶に残っており、楽しく通うことができました。先生に出会っていなければ、決してこの大学には受かっていなかったと思います。

●H.J.君 神戸高校→京都大学理学部

毎回予習プリント(白文)を渡され、次の授業でその読解問題や和訳問題が出たので、自然と単語を覚えることができた。とにかく、週に1回はみっちり英語漬けになったので、2次試験の非常に長い文章問題にも、臆することなく立ち向かうことができました。2次試験対策のとき、英作文の添削をマンツーマンでしてくださって、疑問に思ったことを気兼ねなく質問することができました。

●Y.Y.さん 雲雀丘高校→大阪大学外国語学部

複雑で日本語に訳しにくい英文は、自分では思い浮かばないような深みのある日本語訳が紹介され、感激を受けました。英語の先生というだけでなく、言葉の先生のような感じがしました。英作文の添削では、解説や改善ポイントをていねいに書き入れてくださいました。英作が苦手な人でも必ず力がつくと思います。また、こちらが何も言わなくても、スランプに陥った時に、そっと声をかけてくださり精神的に支えてくれました。

●N.H.君 御影高校→神戸大学工学部

たくさんの数と種類の英文に触れることができて、長文を読むのがとても速くなった。先生が1文1文声に出して訳してくださることで、自然と僕もその読み方で英文を読めるようになった。優しいし、面白いし、教え方も上手です。

●H.R.さん 神戸大学付属中等教育学校→大阪市立大学文学部

最初は構文や文法が全く分かっておらず、授業中に当てられることを恐れていました。(笑) しかし、基本的なことから徐々に難しい構文や長文に取り組んでいく中で、確実に英語の力が伸びていくのが実感できました。また、授業中に洋画のワンフレーズを例にとって、教えてくれたりもして、洋画の大好きな私にとっては、とても授業が楽しかったです。

●M.T.君 神戸高校→大阪大学工学部

国語力や英語力がなかったので、授業で当てられて和訳するときは苦しかったですが、毎回こと細かく教えていただき、たいへん助かりました。英作は、演習を始めたころは、何から書いていいか分からずとまどいましたが、毎回の宿題での丁寧な添削と少し辛口なアドバイスにより、英作文も何とか対処できるようになりました。

●O.S.さん 親和女子高等学校→大阪大学文学部

文法問題については、選択肢の中の正解以外のものに関しても、なぜそれが間違っているのかの説明が分かりやすく、やる気が出ました。個人的には、冊子ではなくプリントなのもやりやすかったし、授業以外では聞けばどんなことでも教えてもらえたが、何もなければ放っておいてくれるのがよかった。自分のペースで勉強でき集中できました。

●K.M.さん 神戸高校→神戸大学国際人間科学部

初めて授業を受けた時、先生の発音の良さと、こんなに長文問題を分かりやすく教えてもらえるのかと驚きました。英作文や英訳も、毎週丁寧に添削してもらえて、自分に合った学習を進めることができました。また、センター直前の発音問題の演習は、本番でもとても役立ちました。

●K.S.さん 御影高校→大阪大学外国語学部

長文読解だけでなく、和文英訳や英文和訳の演習をすることができて、幅広く英語力をつけることができました。授業で聞いたことは、自分で勉強したことよりもよく頭に残ったので、演習や模試、入試に応用することができました。先生にはたくさんいろいろな質問をしたのですが、いつも優しく分かりやすく即答してくださり、本当に感謝しています。

●K.N.さん 神戸高校→産業医科大学医学部

レベルの高い教材で、理解するのが難しくても、具体例などをまじえて解説してくださるので、とても分かりやすく、復習もしやすかったです。読解問題だけでなく、和訳、英作文、文法など、どの分野もまんべんなく学習できたのがよかったです。3年生からは英作文の宿題が出され、毎回添削してもらえ得意になりました。

●S.S.君 神戸高校→京都大学工学部

2年生の3学期から入塾した僕にも優しく接してくださり、授業中に聞き逃したことや分からなかったことを質問に行ったときも、分かりやすく説明してくださった。勉強の仕方や進路で悩んだときも相談にのってくださり、自分の納得のできる決断をすることができた。1年を通じて質の良い英文に取り組むことができたことで、英語の成績が伸びたと思う。また、英作文を添削していただくことで、自分では気付くことができなかった間違いを発見することができた。

●M.Kさん 神戸高校→神戸大学発達科学部

私は中学生のころから英語が苦手でしたが、とてもわかりやすい授業のおかげで、センター試験でも目標の点数をとることができました。ITT教室に入ったころは、知らない単語が出てくると、品詞も推測できずほとんど理解できませんでしたが、英文の構造や問題文に出てきた単語と関連のある単語なども教えていただいたことで、少しずつ英文が理解できるようになっていきました。また、2年生のころは宿題もほとんどなく、部活や習いごとで忙しい私にはぴったりでした。病気になったときも心配してくださりうれしかったです。

●A.I.君 甲陽学院高校→京都大学農学部

英文和訳は、英文をどのような順番で訳すかということや、日本語としてつながりのよい訳し方などを解説してくださり、英語の得意な人も学ぶことの多い授業です。また、直前期には、生徒が間違いやすい構文の文章を選んでくださり、最後に穴を埋めることができます。英作は、ひとりひとりていねいに、できるだけ生徒の元の文章の形を残すように添削していただけるので、自分の書き方のまま、間違いを見直すことができます。もちろん解答例もあって、知らない言い回しも学べます。

●H.N.君 神戸高校→名古屋大学理学部

最初は「こんなレベルの高い英語を扱うのか」と驚きました。でも何度も授業を重ねるうちに、不思議に英文の構造が分かるようになりました。理科系の科目に時間を割かなければならない僕にとっては、量は少ないが質の高い宿題を出してもらえたことが英語上達の助けとなりました。ただ授業で英文和訳が当たったときの緊張感は凄かったです。英作をていねいに見てもらえたうえに、先生の言っていたことが本番に出てラッキーでした。分からない単語を類推して考えられるようになったこともデカかったです。

●M.K.さん 星陵高校→神戸大学医学部保健学科

英語は、単語と文法以外は、ITTのプリントしか勉強しませんでしたが、どんどん成績が伸びていきました。授業をしっかりと受け、プリントを復習するだけで、知らず知らずのうちに難しい長文も読めるようになっていました。英作は、自分の書いた文章を大事に添削してくれるので、すごくよかったです。また質問したときには、どんなことでもわかりやすく説明してくださいました。

●S.Y.君 神戸高校→神戸大学工学部

入塾したころは、英語が超不得意で、定期テストで平均をとれたら奇跡というレベルでした。ITTの授業を初めて受けて、これまでのただ覚えなければいけないというような英語のイメージがぶっ飛びました。ただ今日はどこの訳を当てられるのだろうと思うとハラハラしてなりませんでしたが・・・(笑)。英語の質問だけにとどまらず、本当にいろいろ相談させていただいて、的確なアドバイスをくださいました。本当に感謝しています。

●S.Y.さん 神戸高校→京都大学法学部

ITTだけでかなりの英文を読めたと思います。どれも難しく簡単に解けなかったので、力がついた気がします。また、センター直前まで授業で文法に触れられたことも良かったです。自然な日本語にするにはどうすればよいかの説明がとても分かりやすく、自然な訳文を心がけるようになりました。英作の指導もとても丁寧で、自分の英文をどう変えていけばよいのかよく分かりました。

●S.Y.君 神戸高校→東京大学理科Ⅰ類

宿題は少なく、授業中にしっかりと考える形式で、とてもやりやすかったです。授業の中で一番力を入れていたのが、英文読解・英文和訳で、どういった日本語に結びつけるべきか、深く考えることができたので、学校のクラスの中でも得意なほうだと、自信が持てました。また、英作の添削指導も一つ一つ、より良い表現なども教えていただいたので、英作文については、あの指導でかなり伸びたと思います。

●H.Y.君 甲陽学院高校→京都大学工学部

いろいろな人の和訳が聞けたり、英作を個人的に添削してもらえてよかった。答えだけでなく答えに関係のないところまでじっくりと読みとって、受験勉強に縛られない英語を学ぶことができた。気軽に質問ができ、外国での話など面白い話も聞けた。おかげで英語が好きになり英語への興味がわいた。

●M.Mさん 神戸高校→大阪大学外国語学部

毎回内容の濃い授業でした。プリントのレベルが高く、初めは苦戦しましたが、高2から徐々に鍛えられたおかげで、受験勉強が本格的に始まるころには慣れてきて、難しい文も面白いと感じられるようになりました。また、文法・長文・文構造・英作など、予備校では複数の講義を受けなければならないところを、週1回の授業で、厳選されたプリントをするだけで済んだので、部活で忙しいときもまんべんなく勉強できたと思います。また、質問や相談に親身になって応じてくださったので、とても助かりました。

●I.K.君 六甲高校→筑波大学理工学部

自分は英語を非常に苦手としていたので、自分に合った教材がなくて困っていたのですが、授業で扱う教材が易しすぎず難しすぎず、とても助かりました。また、長文は問題の個所だけでなく、文の流れを考えながら、全文の意味を読み取っていくので、授業の後に、疑問点がさほど残らないですっきりしました。塾の教師といえば、とても話しかけにくいイメージがあったのですが、決してそんなことはなく、質問にも行きやすいし、英作・自由英作もかなり見てもらいました。授業中の小話もおもしろく、週一回の授業が楽しみでした。

●T.R.君 神戸高校→神戸大学経営学部

最初は文法・和訳ともに難しく、正答とはかけ離れた答えを連発していました。しかし、解説がとてもわかりやすく、何度も「なるほど!」と思うことがありました。また英作文や和訳の添削もとても丁寧で、自分の間違っているところや弱点が容易にわかるようにしていただき、自分が何をすればいいのか明確に理解できるようになり、段々と正答率が上がっていきました。

●T.K.君 灘高校→東京大学文科Ⅱ類

英語という弱点をここITTでカバーし、科目間のバランスを考えながらきちんとした戦略を立てて勉強を進めたことが合格の勝因だと思います。ITTでは、基礎的な内容の確認から忘れがちなポイント、少し難度の高い応用的内容まで広く網羅したプリントを使っての授業で、英語力がついていくのが実感できた。自分では避けがちな基礎的文法もきちんと固めなおすことができたのは特によかった。また、センター後の大学別の授業では大学の特性に合わせたピンポイントな授業で最後の追い込みに非常に役立った。先生は、英語はもちろん達者なのですが、和訳の際などでは文脈にピッタリな日本語をうまく使われるので、いつも感嘆させられていました。

●M.M.君 六甲高校→京都大学文学部

英語を前から読むことに重点がおかれた授業だったので、英語を英語として、日本語を極力通さずに読む訓練になった。それが身につくにつれ英語を読む速度が上がり、かなり長い英文でも、問題にあまり関係のないところは大意だけを把握して、下線部や問われている個所をじっくりと読むことができた。また、少人数クラスなので英作文も1人1人添削してもらえたし、気軽に質問にも行けた。

●K.K.さん 神戸高校→早稲田大学創造理工学部

塾という感じがあまりしなくて楽しかったです。週1回の授業だけれど、授業を聞いてプリントをしっかりやるだけで英語の力がついたと思います。普段の家庭学習がほぼゼロという私でも、ITTのおかげで英語だけは得意科目でした。先生はとっても優しくて笑顔が素敵で、お話しするのが楽しかったです。

●N.T.君 神戸高校→大阪大学基礎工学部

授業中に当てられた時は、少ない国語力を使って自分なりにまとめて答えましたが、難しい文章の時は他の子が当たることを心から願っていました。しかし結局、英語が比較的得意になったことが、合格の大きな勝因だったと思います。

●I.H.さん 御影高校→神戸市外国語大学国際関係学部

たくさんの問題の量ができたし、色んなタイプの問題を解くことができた。また私は2次に自由英作があったので、特別に直前までみてもらった。授業中に先生の旅行のお土産を食べるのもOK。

●K.M.君 神戸高校→神戸大学経営学部

入塾直後は英語の基礎固めを中心に行い、授業が進むにつれて、次第にプリントの難易度が上がり応用力が強化された。授業の雰囲気が非常にアットホームで、気軽に質問をすることができた。また授業を休んでしまった時も、個別に添削してもらって、本当に助かりました。

●H.S.君 甲南高校→大阪大学工学部

授業は単語やイディオムなどの基本的なところから始まり、段階的に長文読解や英文和訳など発展的に内容が変化していき、とても分かりやすかった。また自由英作文や和文英訳などを個別に丁寧にみてもらえるのは、大人数の予備校では無理だと思うので、とても良かった。

●N.Y.君 神戸高校→京都大学経済学部

もともと英語が苦手だったので、最初は授業レベルが高くて驚きました。特に、入試直前授業での英文は非常にレベルが高く、自信を少々失いました。しかし、入試本番の間、「ITTより簡単だ」と思い、落ち着いて解くことができました。

●H.N.さん 神戸高校→神戸大学発達科学部

わかりやすいというのはもちろん、面白くて楽しかったです。授業中、誰だれという歌手の曲名にもあるけれど…とか、~という映画のセリフにもあったけれど、など。私は音楽も映画も大好きだったので、頭にすーとはいってきて、実力がついたのではないかなと思いました。先生の声と話し方がすごく好きです。映画の声優でもやっていそうな優しい声でした。ききほれます。

●N.G.君 六甲高校→京都大学理学部

2年生の間は毎週、前回の復習チェックがあったので、復習の習慣が全くなかった自分でも、この頃に定着したものが今の基礎になっているような気がします。当てられて答えを言うときも詰まったら、その都度ヒントを出してくれるなど、あくまで生徒自身で答えを見つけられるように教えてもらったので、授業に対して能動的になれ楽しく受けることができました。

●T.M.さん 神戸高校→神戸大学国際文化学部

文法・アクセント・長文・英作といろいろな種類の対策をしてもらえたので助かりました。特に長文読解は考え方を丁寧に教えてもらい、とても力がついたと感じました。質問すると、いつも分かるまで丁寧に教えてくださった。英語だけでなく進路についても、優しく励ましてもらえたので心強かったです。

●W.T.君 神戸高校 → 京都大学法学部

構文把握の難しい和訳の問題を、高2の頃から取り組んだことで、本番でも和訳の問題でかなりの手ごたえを感じることができた。高3の授業では、本番レベルと同じぐらいまたはそれより難しい問題を解き、実践力が身についた。また、気軽に英作文の添削をお願いすることができ、自分の書いた答案を最大限に活かした模範解答を教えてくださった。ITTでは先生と生徒の距離が非常に近く、僕は何度も質問や相談をさせてもらった。先生は僕の話を真剣に聞いてくださり、ユーモラスな話を交えながら、進路決定の後押しをしてくださった。